2011年10月28日金曜日

ただ栄冠のためでなく~甲子園と高校野球 9つの勇気のメッセージ~

初版本が届きました。

帯には今の世の中で高校野球に何ができるのかなんて、僕にもわかりません。でも地方大会の、小さな球場の試合を見てほしい。甲子園とも違う、そこには何かの答えが必ずあると思うんです。(青山学院高等部・安藤監督)

弊社社長は終章で紹介されています。
山形のアボット君~18年目のメッセージ~読み終わり知らなかった真実があります。実は板垣は肩の故障から夏の甲子園ではベンチから外れていました。でもバッティングピッチャーとしてマウンドに立ちました。たった20分50球!!でしたが、嬉しかったです。と・・・。役目を終え戻ると監督によく頑張ってきたなぁ~と左手でがっちり握手。初めてで最期の監督との握手。本当に嬉しかった。監督に褒めてもらいたかった思いが最期に叶いました。
それから18年目にして今春全国障害者野球選抜大会に新潟県代表主将として選手宣誓を任され話題を呼びました。「日本中が力を合わせ復興へ向けて闘っています。ともに闘うための勇気と希望を見せれるように、持てる力を精一杯だしきります」
最期に著者の矢崎さんはこの言葉こそがこの1冊の本を通じて伝えていきたい大きなテーマである。と書きおろして下さいました。
甲子園出場だけが栄冠なのか?
そこに至るまでのプロセスのステータスが構築されていれば結果は想像がつくと言うことでしょうか?
この一冊を読み終え、企業人としても引用できる、親としても引用できる、
スポーツだけの話ではなく人として忘れていた何かを呼び戻してくれる篤い内容でした。

「下を向いていてもしょうがない。僕は自分でこういう体になった事を悔やんだり、
悲しんだりした事は一度もありません。
だって、やろうと思ったら、出来ない事なんて何もないんですから」 ・・・板垣

2011年10月11日火曜日

アイテックスVS神町電子 野球親善試合

(美女に囲まれて)

108日午後3時 味方野球場 アイテックス野球部対神町電子野球部試合開始のホイッスルが鳴りました。
瞬間に「声出して~!!元気ないぞ~!!」我がアイテックスチームの板垣監督の激が飛びます。素人軍団のアイテックスは先発ピッチャー小嶋。打って捕らせる投手です。でも守れない・・・。監督から「コジは悪くないぞ!!いいぞ!!」。
でもアイテックスは一度塁に出れば走る走る。若い力爆発です。釣られて走れない人まで走る(笑)2番手ピッチャー富山。「トミ!!おまえも三振なんか狙わなくていいぞ!!」その時すごい中りの打球がまっすぐ中沢のもとに。しっかり押さえてチームは大きく湧きました。何だかだんだん打球を抑えられてきている気がします。
暗くなってきて照明がつきました。少し寒くなってきました。
直々に応援に同行していた神町電子社長が応援席に来られて、「綺麗な夕日だな~、いつもこんな夕日が見れるのか?こんな立派な夕日見るのは初めてだな~!!」
と酔いしれていると代打森が呼ばれました。「ブルさん頑張って~」の応援を背に立つバッターボックス。選んだフォアボール。
何か皆疲れてきて暗くなったし声が少なくなったね!!
と、そこへ背番号12番のソロホームラン!!「キャー素敵~!!」
試合は決まった感があります。
最期マウンドは背番号13番。今までのピッチャーとは違う速球タイプ。三者三振。
と、言う事でアイッテクスの快勝で試合終了。
勝ち試合の少ない我がチーム。喜び合う姿を見る事ができて嬉しかったです。

2011年10月6日木曜日

朝礼で

「10月6日朝礼を始めます。」

いつものように掃除が終わりラジオ体操を終え
朝礼が始まりました。

皆の報告の後、天野部長から一言
「昨日の月例会では品質の話をしましたが、営業販売課では商品の品質は勿論ですが
営業の品質を見つめなおしてみましょう」と述べられました。

「ハッとしました。なるほど・・・。」

2011年10月3日月曜日

女子中学生職場体験

夏休み中とっても可愛い女子中学生が
お母さんの職場を体験しようと、
来てくれました。

お礼のお手紙が届きましたので紹介します。

この初々しさは、良いですね。